必ず4番目に選ぶステージではない
海賊砦は地図の右上にある舞台で、公式の難しさ表示は★3です。大海原・密林・海底と同じく選べる舞台の一つで、必ず4番目に攻略する条件ではありません。
初プレイの案内が付いているのは★1の大海原です。まず銃と舵の基本操作を覚えたい場合は、初心者向けの手順から始められます。
黄金銃は引き金を押したまま撃つ
通常の黄金銃は、引き金を押し続けると連射できます。照準を敵や飛んでくる武器へ合わせてください。毎発引き金を離す必要はありません。2人で同じ強い敵を狙うときは、デュアルショットの操作も使えます。
クロスボウが現れたら、次弾の間隔を意識する
公式プレイ紹介の5分10秒では、画面手前にクロスボウが現れ「それを使え!」と案内されます。武器の変化は画面の形と案内で確認しましょう。

- クロスボウが表示されたことを確認します。
- 狙いたい対象へ照準を合わせ、筐体の銃の引き金で攻撃します。
- 黄金銃とは異なり次の発射まで間隔があるので、発射の様子を見ながら次の標的へ照準を合わせます。
発射した後は、弾が出たかと標的の反応を画面で確認しましょう。「それを使え!」は武器が変わった場面の案内です。この表示だけで、弾が命中した、敵を倒したと判断することはできません。
発射したか分からないときは、まず画面の武器と照準を見直し、次の発射を画面で確認してから狙いを合わせ直しましょう。武器変更の案内と、射撃後の結果を分けて見ると状況を追いやすくなります。
クロスボウや大砲の発射間隔はメーカーの説明書にも記載があります。正確な秒数や、この海賊砦全体での最適な標的順は、ここで示した映像だけからは決められません。
舵の指示が出たら、その場の表示を読む
舵の操作が求められたら、銃から持ち替えて画面の指示に従います。「たくさん回せ!」の回転方向は、その場の矢印で確認します。大海原で見た時計回りの例を、すべてのイベントへ当てはめないでください。
連続回転の指示と操作後のGood表示は、基本操作の画像付き手順で確認できます。2人プレイでは、舵に手を伸ばす人を事前に決めておくと持ち替えを合わせやすくなります。
クリア後はステージリザルトを確認する
ステージ終了時のゴールドは、ライフ回復にも使われます。宝箱を撃った直後の即時回復とは区別し、ステージが終わったときの残りライフを確認しましょう。回復量や筐体設定の違いは、ダメージ・回復DBで扱っています。
公式紹介の最終決戦条件は、3ステージを攻略してすべての秘石をそろえることです。海賊砦の攻略だけで条件を満たすとは限りません。到達条件を確認する
武器が変わる場面を動画で確認する

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ステージ別の参考動画
以下はYSUさんの「ノーコンクリア」として公開されているプレイ動画です。上で解説した公式紹介とは別の出典です。

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関連する攻略とDB
仕様の出典:公式製品紹介、メーカー公開の英語版説明書(印刷30・31ページ)。地域・筐体による表示の違いがある場合は、その場の案内を優先してください。